2007年01月10日

デッキカテゴリー

とりあえずいい機会だから書いてみるか
使われてる名前はギャザから取られている
ギャザにはマナというコストがかかる
マナは基本土地から出す
土地は基本1ターンに1枚づつ出していける
これにより毎ターンの行動可能な幅が増えていく
強いカードはそれなりのターンをかけなければ使えない
これが大原則としてデッキタイプが別けられる

■ビートダウン
これは中型〜大型クリーチャー(モンスターのこと)をテンポよく展開し相手を圧倒するデッキ
■ステロイド
上記のビートダウンに分類されるデッキ
構成はマナクリーチャーにより早いターンに大型クリーチャーを展開し火力によりブロッカーを排除し相手を殴り倒すデッキ
焼き倒すこともある
■ウィニー
意味は小さいや小粒な
1マナや2マナで出せる軽量クリーチャー主体のデッキ
早いターンからクリーチャーを大量に展開し相手が展開する前に圧倒するデッキ
つまりは攻勢逃げ切りデッキ
■コントロール
相手のやりたいことをやらせないデッキ
基本概念は「負けなければ勝てる」だ。
なのでフィニッシャーはほんの数枚。時には一枚だけだったりする
■パーミッション
上記のコントロールに分類されるデッキ
意味は許可
相手はカードを使う度に、「このカードを使ってもいいですか?」とお伺いをたてなければいけないことから付いた
構成は打ち消し呪文、ドロー呪文、パーマネント(場に出たカード)対策、ほんの少しのエンドカード

ざっと書いてみた
これらはマナという制限があるからこそそれぞれが目指す明確な目的がある上に的確に別けられる

遊戯に於いてはマナコストがない
つまりは基本(上級や手コスは別として)引いたカードは強力なカードでもすぐにプレイできる
なのでウィニーが主とする相手が動く前に圧倒する事も概念も適応しにくい
代償も含めガジェは個人的にはステロイドに分類されるんじゃないかと思う

つらつらと書いてきたが纏めると遊戯に於いてはモンスター主体のデッキはビートダウンまたはステロイドでいいと思う
除去して殴るだしね

もしもっと詳しくカテゴリーわけするなら遊戯というゲームの中で何か明確な規準を設ける必要があるのではないだろうか
posted by ZERO at 08:41| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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