2006年10月03日

ゴーズについて

【冥府の使者ゴーズ】
闇属性 星7
悪魔族
ATK2700
DEF2500
効果
自分フィールド上にカードが存在しない場合、相手がコントロールするカードによってダメージを受けた時、このカードを手札から特殊召喚する事ができる。この方法で特殊召喚に成功した時、受けたダメージの種類により以下の効果を発動する。
●戦闘ダメージの場合、自分フィールド上に「冥府の使者カイエントークン」を1体特殊召喚する。このトークンの攻撃力、守備力は、この時受けた戦闘ダメージと同じ数値になる。
●カードの効果によるダメージの場合、受けたダメージと同じダメージを相手ライフに与える。


ステータスを見れば星7で攻撃力2700では青眼なんかに見劣りする。
しかし、付加効果によりハイスペックのカードになっている。
大体使われるのは前者の効果だが、後者のバーン効果も警戒すべき。
下手に破壊輪を撃ってライフ喪失にならないように気をつける。

前者の効果はダメステ中の為、防ぐ事は困難。

この奇襲性と暗黒界の展開力と場の空き安さからダークゴーズとして環境の中心にいる。
一撃でゲームを終わらせるパワーは強力だ。

それではいくつか、ゴーズに対抗するカードをあげていこう。
■死霊騎士デスカリバーナイト
こいつがいれば相手はゴーズを出す事ができない。
勿論意図的に場を空けている場合だ。
壁なり伏せがある場合先にデスカリがやられてしまうだろう。

■つり天井
相手の場に一気に二体増えるので発動条件はすぐに満たせる。
ただ、こちらも被害を受けるので注意。

■ライトニングボルテックス
纏めて流せる。
ただし手札の消費が激しいので優位に立っていないと負けに繋がる。

■エクスチェンジ
逆にゴーズを警戒させる事ができる。
ただし運要素もあるので気をつけること。
相手の場の状況や流れを把握することが大切。

■守護者スフィンクス
纏めてバウンスしてしまえばダメージレースで優位に立っている為押し切る事も可能。
ただし殴り倒されるので注意。
威嚇やエネコンなどのサポートがあれば万全。

プレイングについては常にゴーズを念頭に置く。
除去の温存、なるべく高パワーモンで直接攻撃しない等
posted by ZERO at 23:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
何この壊れたカード
Posted by 獅子 at 2006年10月04日 15:20
販売促進カード(笑)
Posted by ZERO at 2006年10月04日 16:45
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