2007年01月23日

三国志大戦デッキ講座その1《大徳》

何となくネタに困るから始めてみる(笑)

初心者やこれから大戦を初めてみようと思う人に贈る別に役に立つかは微妙な講座。
第一回はショク(変換できないとか…)の代名詞とも言える大徳デッキ

SRリュウビ
SR馬超
Rギエン
R関銀ペイ
C夏候月姫

最近は六枚型が多いが初心者の方には五枚のほうが扱い安いのでこちらを。

・使い方
このデッキの特徴はやはり大徳の範囲の広さ。
号令系(全体強化)は基本部隊が固まっていないと全員入らないことが多い。
なので火計などで焼かれたりしやすい。
しかし大徳は範囲が極めて広い為部隊がバラバラでも問題なく使える。

このデッキは号令、単体強化、ダメージ計略とバランスのいいデッキだ。

大徳は槍兵が多いので攻撃力が高い
なのでガンガン攻め立てる事ができる
槍兵で乱戦(味方を敵部隊に密着させる)して馬超とギエンで突撃して大ダメージを与えよう。
相手が騎兵中心の場合は槍兵でプレッシャーを与えラインを上げていこう。
弓兵中心の場合は騎兵を突撃(ある程度走ってオーラが出てる)状態で弓兵の弓を集めて(この状態の時は弓兵からあまりダメージを受けない)槍兵の槍撃で倒すか騎兵をぶつけて弓を出ない状態にして槍兵で乱戦に持っていこう。

士気が貯まったら大徳で武力を上げて一気に攻め立てよう。
相手が号令を使った場合は大徳か馬超の白銀の獅子で対処しよう。
天啓や天下無双の場合は白銀の獅子で対処するのがよい。(大徳では勝てない)

また、このデッキは大徳を使った時に馬超が入ってるか白銀を使うかギエンを使った後は武力14以上の味方がいるので関銀ペイが大車輪状態(無敵攻撃みたいなの)になるので号令対号令や騎兵中心の時に有利になる

・対処法
槍兵中心という事で、弓兵を使うのが手っ取り早い。
弓兵でラインを上げていくと相手は自城付近で大徳を打たなければならなくなるので大徳を打たせて逃げれば士気的に有利になる

また低武力の武将を個別撃破していくのも有効。

素の武力で勝っている場合は開幕から攻め立てるのもありだ。
注意すべきは馬超のみ
関銀ペイや夏候月姫から先に倒すように。
そこで再起を使わせればその後の試合運びが楽になる。
posted by ZERO at 18:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
凄ぇ・・・・・
俺いつもその場の閃きや使用感でやってるから、考察が出来ない(笑)
Posted by FATE at 2007年01月24日 17:04
まぁ、その場の流れとかもあるけどね
ただ、やっぱ考察する事で当たった時の対策とかしやすいしね

と、13州が覇者に言う(笑)
Posted by ZERO at 2007年01月24日 17:42
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